コスタ行橋内にある整骨院。行橋市、小倉南区、京都郡からもご来院いただいています。腰痛や肩こり、頭痛、産後骨盤矯正やダイエット、楽トレ、交通事故によるお悩みまで。

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2018年09月04日

ぎっくり腰の注意点と原因

こんにちは!

行橋市のコスタにある獅子丸整骨院です!!

ホームページをご覧頂きありがとうございます!

獅子丸整骨院では怪我の早期回復、再発しない根本治療に力を入れてます!

 

 

今回は「ぎっくり腰」についてお話していきます!!

ぎっくり腰は正式名称で呼ぶと「急性腰痛症」と言います。
豆知識として西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれています。地方では、「びっくり腰」とも呼んでいるところがあるらしいです。

 

ぎっくり腰は、歳をとってから、老化現象で起きるイメージがあると思いますが、ここ最近は若い方にも多いです!

特に何も考えずに、何気ない姿勢や動作で、急に激痛が襲ってきます!

今回は何気なくついついやってしまう動作で特になりやすいことをご紹介します!

 

 

 

 

●起床時にぎっくり腰

 

朝、目が覚めた時に普段通りに起き上がろうとした時や背伸びをした瞬間に激痛が走ります。

腰が弱い人や前日に無理に動いた方は、朝は筋肉が硬くなりやすいのです。

筋肉が硬くなった状態でいつも通りに起き上がろうとした時、筋肉や関節に負担がいき急な痛みになります。

こうならない為にも、腰の状態が良くない時には、朝急に起き上がる事はせずに少しストレッチをしたり、

ゴロゴロした後に、ゆっくりと起き上がる事をお勧めします。

 

 

 

●洗面所でのぎっくり腰

 

これも、朝洗面所で顔を洗おうとした時に前かがみになった瞬間に激痛が走ります。

朝は特に血流の流れが悪く、身体が温まってない状態ですので、筋肉が硬い状態での前かがみの体勢は

筋肉や関節に負担がいき急な痛みになります。

こうならない為にも、腰の状態が良くない時には、顔を洗うなど前かがみになる際、膝立ちをしてなるべく

前かがみになる角度を小さくすることをお勧めします。

 

 

 

 

●荷物を持ち上げぎっくり腰

よく、ぎっくり腰になる瞬間で多く耳にするのは「物を持ち上げようとしたら、腰に激痛が走ったや、ギクッとなった」

などをよく聞くと思います。

持ち上げる物は様々ですが、比較的重い物を持った時や軽いカバン、買い物袋など重さ関係なく痛める事があります。

この場合は若い方に起きる事が多く、この原因でなった方はぎっくり腰の症状が強い傾向にあります。

物を持ち上げる時の姿勢は重要です。

立った状態で膝を曲げずに前かがみになり物を持ち上げようとする時には、腰に相当な負担がかかります。

重たさ関係なく、両膝を曲げて物を取ることをお勧めします。

軽そうな物でも腕の力だけで持ち上げようとしても、姿勢によってはぎっくり腰になる可能性はあります。

 

 

ここに挙げた例は、ごく一部です。

ちょっとした事でも、ぎっくり腰はなることがあります。

常に悪い姿勢でいれば、腰に負担がいき腰痛の元にもなります。

腰痛になれてしまい、腰の事を忘れたときにぎっくり腰はやってくるかもしれません。

なので、ぎっくり腰にならない為にも常に正しい姿勢で腰の負担を軽減することが大事になってきます。

また、ぎっくり腰になった場合は早めの治療をオススメします。

安静にすれば、治ると思われている方が多いですが、ちゃんとした治療をすれば3日間ほどで強い痛みが治まり、

その後は約1~2週間で完治します。

よく、ぎっくり腰は癖になると思われている方が多いですが、

ぎっくり腰にならない為の根本治療まですると今後、腰痛やぎっくり腰になる恐怖もなくなります。

 

 

ぎっくり腰や腰痛に悩まれている方は是非一度、獅子丸整骨院にご相談ください。

 
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